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2008.12.01 00:36

人生全ては選択だといいますが、
私たちはどれだけ自ら考え、自ら選択をしてきたのだろう。
と思います。

よく
「最近の若い子は、いわれたことしかしない、自分で考えて行動しない」
といいますが、なぜそうなのかと考えてみました。

先日スレにて
「なぜ道路を渡るときは右左右なのか」という話しがありました。
答えは日本の道路は左側通行なので後ろをむいて渡ろうとする等をしない
限り、車は右から来るから、であるのですが、
この「右左右」を考えたのは大人であり、当時の私ではないと思います。

小さい頃から、当然として
「xxをしてはいけません」「xxはしてもいい」「xxをしなさい」「xxはいけません」
といわれてきたような気がします。
テレビは一日x時間まで、ゲームは一日x時間まで、勉強は一日x時間以上、
何時に寝て、何時に起きなさい、x歳になったから受験をしなさい、
成績がxxくらいだからこの学校を受けなさい。
過去、私たちが生活する中ですべき選択は、どれも答えが用意されていた
ように感じます。正解が用意されていて、それを選ぶだけ。
複数の正解がある場合はその中でより周りの賛同を得られる高得点な正解を
選んでいくのです。

その正解は当時の"大人"たちが経験を積み、自ら考えて出したものです。
その答えだけを下の世代に伝えようとしても、それは暗記問題でしかありません。
おのずと考えることを放棄し、その答えを用意するものの顔色を伺うようになる
のではないかと考えています。

例えば、信号無視をした時に誰かに「怒られた」とします。
子供は「怒られるのがいやだから」信号無視をしなくなるのです。
結果として子供の事故を減らすことは出来るとは思いますが、
何かがズレている気がします。
ですが、怒った大人は、怒ったことによりしなくなるので
正しい教育が出来たと思うのではないかと思います。



うまくまとまりませんが、思ったので書き留めておきます。
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